頭痛・片頭痛
- 頭全体が締め付けられるように重苦しい
- こめかみや目の奥がズキズキと脈打つように痛む
- 雨の日や台風が近づくと頭痛がひどくなる(気象病)
- 首や肩のこりがひどくなると頭痛がしてくる
- 頭痛薬が手放せず、飲む頻度が増えてきている
- 光や音、匂いに敏感になり、吐き気を催すことがある
- 病院でMRI検査などをしたが「異常なし」と言われた
- 仕事や家事に集中できず、日常生活に支障が出ている
頭痛・片頭痛について
慢性的な頭痛の多くは、「緊張型頭痛」と「片頭痛」の2つに分けられます。
「緊張型頭痛」は、長時間のデスクワークや姿勢の悪さ、ストレスなどによって首や肩、頭の筋肉が緊張し、血行不良になることで起こります。頭全体が締め付けられるような痛みが特徴です。
「片頭痛」は、脳の血管が急激に拡張することで周囲の神経を刺激し、ズキズキとした拍動性の痛みを引き起こします。ストレスからの解放時や、ホルモンバランスの変化、気圧の変動などが引き金になることが多いです。
どちらのタイプも、根本的な原因には「骨格の歪み」や「自律神経の乱れ」が深く関わっているケースが少なくありません。
頭痛を放っておくとどうなるの?
薬に頼りすぎると逆効果になることも
「頭痛薬を飲めば治る」と痛みを抑え続けていると、次第に薬が効きにくくなったり、逆に薬の使いすぎによって「薬物乱用頭痛」を引き起こしたりする悪循環に陥るリスクがあります。
また、頭痛が慢性化すると集中力や意欲の低下を招き、仕事や日常生活の質を大きく下げてしまいます。頭痛は身体からのサインと捉え、原因に基づいた根本的なケアが必要です。
当院の改善方法
サニタ鍼灸整体院では、頭痛のタイプを見極め、痛みの引き金となっている原因にアプローチします。
1. 首・頸椎矯正(ストレートネック改善): 頭を支える首の骨(頸椎)の歪みや、ストレートネックを調整します。頭への血流を妨げている物理的な原因を取り除き、神経の圧迫を解消します。
2. 鍼灸施術(自律神経と血流の調整): 鍼刺激は、緊張型頭痛の筋肉の緊張緩和にも、片頭痛に関わる自律神経の調整にも非常に有効です。ツボを刺激することで、血管の過度な収縮・拡張を整え、痛みを鎮めます。
3. 深層筋肉調整(トリガーポイント除去): 首や肩だけでなく、頭皮や顔の筋肉まで丁寧に緩めます。痛みの引き金(トリガーポイント)となっている深部の凝りを解消し、重だるさを取り除きます。
4. 姿勢指導・セルフケア: 頭痛を引き起こしにくい正しい姿勢の指導や、仕事の合間にできる簡単なストレッチ、眼精疲労のケア方法などをお伝えします。
改善するための施術頻度は?
痛みが頻繁に出ている時期は、最初の1ヶ月程度は**週に1〜2回**のペースで集中的に施術を行い、痛みの悪循環を断ち切ることを目指します。
痛みの頻度や強さが落ち着いてきた後は、良い状態を定着させ、再発を防ぐために**月1〜2回**の定期的なメンテナンスをお勧めしています。薬に頼らない快適な生活を取り戻しましょう。
店舗情報
午後 15:00~20:00(19:30最終受付)



